エアコン温度の設定の難しさ!家族が多いと調整は難しい!?

私の家族は今時めずらしい大家族です。
父と母の両親にプラスして私達兄弟姉妹は5人います。あわせて7人家族です。
冬はまだいいのですが夏のエアコンの設定温度はみんなの意見を聞いて調整するのが本当に大変です。

 

まず男性陣は暑がりで女性人は寒がりに別れます。
食事の後に男性陣が「暑い〜」と思っても女性陣は平気で温かいお茶を飲んでいます。
反対に女性陣が「寒い〜」と思っていても男性陣は平気で温度を19度〜22度に設定してしまいます。
私は妹から「お兄ちゃん私エスキモーになったみたい。。寒いよう」と言われてしまうことがあります。
男女の体感温度ってどうしてこうも違うものなのでしょうか。

 

「体感温度」について私が「違い」を感じたのは私がオーストラリアに留学した時のことです。
日本人の私は寒くて長袖を着ていましたがオーストラリア人は女性であってもタンクトップ1枚で歩いているのです。
それをはじめて見た時は「え!?」と目を疑いました。
後でそのことを調べてみると、欧米人とアジア人の皮膚の体感温度に差があることに気がつきました。
同じ人間でも感じる温度が違うなんておもしろいもんだなぁと思いました。

 

さて我が家のエアコンの設定温度に話は戻りますが、
結局家族で話し合った結果リビングの温度は26度に設定することになりました。
女性陣は「節電しなくちゃ」と主張し「27度」を薦めて来ましたが、
男性陣は「27度じゃあ何度もシャワーしないと体がベタベタしちゃうじゃないか」と応戦しました。
結局27度から1つ下げて26度にすることになりましたが
男性陣にとっては涼しさを感じられない温度になってしまいました。

 

私と弟は話し合い「カキ氷機」を買ってもらうことを提案しました。
「カキ氷機」といっても手動のものです。
家族会議で買う事が賛成となり後日私達は「カキ氷機」を買って来ました。
家の中で皆で「いちご」や「メロン」「あずき」などの手作りカキ氷を食べてその日はとてもス涼しく過ごす事ができました。
父は途中から「カキ氷」にウイスキーを入れ始め途中から酔っ払ってしまいました。
それまで26度の設定温度でムシムシしていましたが、
その日は涼しくて楽しい時間が過ごせました。
暑くなった日はまたカキ氷を作りたいと思います。